スキニーとは
スキニー【skinny】とは、皮状の、皮質の、骨と皮ばかりのといった意味です。スキニーは、脚の筒の形が、全体的に肌にぴったり張り付くように細いものを指します。今までのスリムジーンズと比較して、より細く、よりタイトにというイメージですが、デザインそのものにあまり違いはないのではないでしょうか。スキニーは、伸縮性のあるポリウレタン、ポリエステル等を含む混紡のデニムを使用することが多く、これが従来のスリムジーンズとは違った肌に張り付いたような感触とシルエットをもたらしています。1990年代からヘルムート・ラング、ラフシモンズといったデザイナーズブランドでタイトなラインを描くジーンズはありましたが、2000年代ディオール・オムの裾を溜めるスキニージーンズの流行をきっかけにブームが始まりました。その後チープマンデー、エイプリル77といったスキニーを代表商品として人気を伸ばすブランドも現れ、ユニクロなどの安価なスキニーも浸透しています。
スキニーとスリムジーンズの違い
スキニーとスリムジーンズの違いってご存知でしょうか。
スキニーとは、英語で「skinny」で「骨と皮ばかりの、やせた」ちう意味です。またデニムの語源は、フランス産のセルジュドゥニーム(英語ではデニム)を、ゴールドラッシュにわくアメリカ西海岸でテント地としてヒットさせたリーバイストラウスが、その生地をインディゴで虫除け、蛇避けを兼ねて染めたものが、ブルーデニムであり、ジーンズの発祥だそうです。これまでは細いタイプのジーンズは「スリムジーンズ」とよばれていましたが、スキニーはさらにそれより細いということを意味しています。特にデザイン的には、ひざ下のデザインがぴったりフィットしとる所に特徴があるでしょう。スキニーとは商品名ではなくスタイルのことです。つまり、スキニーは脚にぴったりとフィットした、超タイトなジーンズでスリムなジーンズです。だからスキニーデニムとも言われているんですね。
スキニーの着こなし
スキニーの着こなしは、たくさんの着こなしができ、楽しめそうです。トップスが長めのTシャツやチュニックなど、ゆったりしたものとの相性が抜群のスキニージーンズちなみに短い丈のチュニックに人気のインナーロングキャミソールをあわせてスキニージーンズをコーディネートするのがマイブームです。そして、春・夏にはスキニージーンズにパンプスやサンダルといった靴がかわいい着こなしになります。よりいっそう足を長く見せる事ができます。秋・冬には、スキニージーンズをブーツインした着こなしがGOOD!スキニージーンズは丈の長さが重要なポイントです。足首の辺りで少しクッションが出来る程度がベストです。スキニージーンズなら裾が細いのでたわんでいても踵を踏んだりする事はありませんので、適度に裾をクシュクシュさせましょう。スキニージーンズは痩せている人しか穿けないんじゃないかと思いがちですが、意外とそうでもないんです。お店に並んでいるスキニージーンズを見るとスッゴイスリムなシルエットで、こんなの穿けないと思うのですが、ストレッチデニムで作られる事の多いスキニージーンズは意外と入るものです。